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「この男ナシだな」ちょっと待って!!

「この男ナシだな」ちょっと待って!!

こんにちは
都内のとあるコンサル会社に勤める30代男性
立花 まなぶです。

恋活・婚活中の方で、このような考えをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?

こんなお考えありませんか?
  • デートで居酒屋つれてかれた!?ありえない!
  • お店選びがなんか安っぽい…
  • デートプランに手抜きっぽさを感ずる…
  • (あー、この人ナシだな…)
まなぶ
女性として軽視されたと感じたり、彼の男性としての器量に疑念を持ってしまうかもしれませんね。

上記以外にも、貴女自身の「ナシだなルール」があると思います。

でも、もしかしたら貴女のその考え方を少し変えると

グッと恋活・婚活がうまくいくかもしれませんよ。

この記事では、貴女のそのお考えに対し
男性の立場から「男の本音」を貴女へお伝えさせていただくとともに、アドバイスもさせていただきます。


 早速この記事の結論

結論

切るのが早い!もう少しじっくり見てみて!

まなぶ
なぜ、このような結論になるのか順番に説明していきますね。
クロネコ
ほい、よろしくにゃ。

そのルール間違っているかも…

そもそも、貴女のその「ナシだなルール」はどこからやってきたのでしょうか?

家族、友人、SNS、ネットメディア、テレビ、漫画………

もしも、そのルールが実体験に基づくものでなかったら、少し危険かもしれません。

なぜなら、その「ナシだなルール」は間違っているかもしれないからです。

まなぶ
なぜそうなのか?

以下では、そのように考える理由をご説明させていただきます。

   実は、そのルールは誰かの刷り込み

そのルールは誰かからの刷り込みかもしれません。

例えば貴女が、年季の入ったThe下町を感じさせる居酒屋にデートで連れて来られたとします。

もし、その時点で貴女がその男性を「ナシだなー」と思ったとしたら

そう思ったのは何故なのでしょうか?

世間一般的に言って、The下町の居酒屋に女性をデートで連れてくるのはナシでしょ

と思った貴女へ

同じ男性の僕から見ると、

実は、その男性は貴女ともっと打ち解けたくて自分が馴染みのお店に連れてきたかったのかもしれません。

あるいは、単純に前々から行ってみたいと思っていたお店に貴女と一緒に行ってみて、お店の感想を貴女と共有したかったのかもしれません。

まなぶ
僕も、肩肘張らずに焼き鳥屋さんとか行きたいです。

なんかそっちの方がリラックスできるし、楽しい食事の時間を過ごせそうな気がするんですよねー。

男性がそんな意識を持っていると分かってしまったら

本当の意味での貴女の「ナシだなルール」には当てはまらない

ということが分かっていただけると思います。

それとも、やはり「ナシ」でしょうか。

居酒屋デートの例をだしましたが、それ以外にも

貴女の「ナシだなルール」と男性の意識の間にギャップがあるのかもしれません。

貴女にとって最も注意すべきは、

貴女自身の基準ではない、世間から刷り込まれた「ナシだなルール」に縛られすぎて、貴女が視野狭窄になってしまうことです。

男性は別に貴女を軽視したり貴女に本気ではない、
というわけではないのです。

出典:フジテレビ「やまとなでしこ」庶民的なお店で食事をするシーン

   そのルールは「法則」ではない

まなぶ
法則という言葉の意味は以下のとおりです。
法則とは
1.いつ、どこでも、一定の条件のもとでは成立する関係。
 「熱力学の―」
2.きまり。守るべき規範。
 「―どおりに処断する」

~辞書より~

貴女が抱いている「ナシだなルール」は法則レベルの話でしょうか?

つまり、必ず成り立つルールなのでしょうか?

きっとそこまでの話ではないはずです。

例外は必ずある。

むしろ、そのルールが法則レベルのものなのか、しっかりと検証したわけではないはずです。

クロネコ
確かに

ここで言いたいのは、そのルールがいつでもどこでも成り立つ「法則」ではないということを自覚しておいて欲しい、ということです。

その自覚さえあれば、「ルール」に縛られすぎることはないと思うのです。

   いったんまとめると

つまり

  • その「ナシだなルール」は誰かの刷り込みかも
  • その「ナシだなルール」は「法則」ではない
  • 「ナシだなルール」に縛られすぎるのは貴女にとって害悪になる。


男性は貴女のルールを知らないだけ

実は、貴女の「ナシだなルール」…

男性はただ知らないだけです。

知らないから、対策もしません。

もちろん女性慣れしている男性は、

そーいう「ナシだなルール」を大体わかっているので、回避することは可能です。

でもそうじゃない男性は…残念ながら…

まなぶ
ここでひとつ大事なポイントを言います。

   男性は変われる。貴女が変えられる

現時点でダメな部分がある彼ですが、半永久的にそのままかと言ったら

そうではありません。

彼は変われます。

貴女だって、今はできていないことがあったとしても、ずっとできないままかと言ったら

そうではありませんよね?

男性も同じです。変われます。

そして、男性を変えるのは貴女です。

貴女がその男性を貴女に適う男性に育てる、といった方がよいでしょうか。

まなぶ
今は立派に見えるシニアの男性も

最初はただのケツの青いガキだったのかもしれません。

その男性を育てたのは、すてきな奥方かもしれませんね!

   いったんまとめると

つまり

  • 男性は貴女のルールの外で生きている。
  • 男性は変われる。貴女が変えられる。
  • もうルールいらなくない?


まなぶ
ここであらめて、冒頭に出した結論へ戻ります。

結論:ルールに縛られないが正解

結論

切るのが早い!もう少しじっくり見てみて!

クロネコ
にゃるほど。
むやみにやたらに「ナシだなルール」に縛られることは良くないことにゃね。
まなぶ
そうですね。

他人のよくわからんルールに縛られず、もっと視野を広げると貴女の恋活・婚活がうまく回りだすかもしれません。

世間とか、親とか、友人のルールで貴女が生きてはいけません。

貴女は、貴女なりの、カップルになった後はそのカップルの、もしくは夫婦のやり方で生きればいいんです。

貴女の恋活・婚活がうまくいきますように…


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正しいやり方。
間違ったやり方。

そして
俺のやり方。

LORAND(ホスト・タレント・実業家)

クロネコ
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